2010年02月18日

USB2-PCADPJとtcpip.sysエラー

ここには光はおろかADSLも開通していない。携帯も現在のところauだけが通じる。
そんなところで昨年まではダイアルアップで通信していたが,現在はauの通信カードW05Kで接続。低速でも常時接続できる環境というのはありがたい。
ノートPCで使っている分にはいいんだけど,それなりに高速なデスクトップ(Win2000)もあるのでそっちに接続したいと考えたときに,アイオーのUSB2-PCADPJが必要となった。
さらには無線LAN接続された最大4台のPCでこの接続が共有されているという状態で,アクセスが集中すると切断されることがしょっちゅう。まぁそれは我慢。
やっかいなのが,Win2000+USB2-PCADPJ+W05Kという組み合わせでのみ起こることかもしれないけど,アクセスが集中しているときに限って突然「tcpip.sys」のメモリアクセスエラーで青画面になってしまう。
ネット上で調べるもこれという解決方法は見つからず。

Win2000 SP4 の最新tcpip.sysバージョンは5.0.2195.7162(320,528Byte)のはず。
これを試しに5.0.2195.6706(332,144Byte)にダウングレードしてみた。(セーフモードで。)すると…安定しているようだ。回線切断はいままで通り発生するけど,青画面は回避されている。〜.6706はみっつくらい前のバージョンで,WindowsUpdateが残しておいたものを使用している。
(なお,XPに使用されているtcpip.sys(5.1.〜)も試してみたがこっちはWin2000では通信不能だった。)
まぁ偶然かもしれないしほかの環境との相性もあるから一概に言えないが,同じ現象に苦しんでいる人はtcpip.sysのダウングレードを試してみたらいーんじゃないか。なんか別のところに悪影響が出るかもしれないけど,自己責任にて。
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posted by シマウマ at 23:24| Comment(0) | ハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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